メキシコの治安は「どこへ行くか」「どう動くか」で大きく変わります。外務省の危険情報(2026年4月8日更新)では、メキシコシティ、オアハカ州、キンタナ・ロー州(カンクン)はレベル1「十分注意」で、観光客が行く場所の多くはここに入ります。一方でゲレロ州チルパンシンゴ周辺はレベル3、タマウリパス州やシナロア州などはレベル2です。全国の殺人は2025年に20,674人と前年より減りましたが、日本の約19倍の水準で、日本人も路上やタクシー、バスで強盗やスリの被害に遭っています。この記事では、外務省の記述をそのまま基準にして、地域ごとの注意、移動とお金の決まり、女性のひとり旅の備え、水と病気、持ち物、緊急連絡先を整理します。
- レベル1の観光地でも「流しのタクシーに乗らない」「夜に歩かない」「抵抗しない」。外務省は、強盗に遭っても抵抗せず、配車アプリか予約制のタクシーを使い、夜間の外出と単独行動を避けるよう求めています。
- 都市間はできるだけ飛行機。陸路は強盗や誘拐の危険があるため、外務省は航空機を勧め、バスなら「昼間に有料高速道路を使う一等バス」としています。オアハカ行きの夜行バスで日本人が強盗に遭った例が書かれています。
- パスポートは原本を携行。コピーを見せた日本人旅行者が当局に拘束された例があるため、外務省は原本の携行を求めています。
- 女性の味方になる仕組みがある。メキシコシティの地下鉄は先頭2両が女性と子ども専用、2026年5月から Uber に女性運転手だけを選ぶ「Uber Mujeres」があります。
外務省の危険情報:行き先ごとのレベル(2026年4月8日更新)
| レベル | 地域 |
|---|---|
| レベル3 渡航は止めてください | ゲレロ州チルパンシンゴ市とその周辺 |
| レベル2 不要不急の渡航は止めてください | タマウリパス州、ハリスコ州南部(トマトラン市・チャパラ湖周辺)=2026年4月に引き上げ。グアナファト州南部(セラヤ・サラマンカ)、ゲレロ州(タスコ市を除く)、コリマ州、サカテカス州、シナロア州、チワワ州フアレス市、バハ・カリフォルニア州ティファナ市、ミチョアカン州の大部分 |
| レベル1 十分注意してください | メキシコシティ、メキシコ州、オアハカ州、キンタナ・ロー州(カンクン)、カンペチェ州、チアパス州、プエブラ州、ハリスコ州(南部を除く=グアダラハラ、テキーラ)、バハ・カリフォルニア・スル州(ラ・パス、ロス・カボス)、ヌエボ・レオン州、ゲレロ州タスコ市など |
| 指定なし | ユカタン州(メリダ、チチェン・イッツァ、ラス・コロラダス) |
このサイトで扱う行き先のうち、メキシコシティ、オアハカ、カンクンとセノーテ、テキーラ、オオカバマダラの越冬地(ミチョアカン州の一部とメキシコ州)はレベル1、チチェン・イッツァのあるユカタン州は指定なしです。外務省の地域別の記述で、旅行者に関わる部分を引きます。
- メキシコシティ。「殺人や強盗件数は、年々減少傾向にありますが、劇的な改善は見られず」「ソカロ北側にあるテピート地区は…立ち入らないでください」「比較的安全と言われるポランコ地区や、ソナ・ロサ等においても、日中であっても犯罪が発生」「日常的にデモ行進及び抗議活動等が実施」。市の発表では2026年1〜9月の重大犯罪が2024年比で約19%減っています(Publimetro)。
- オアハカ州。「殺人・恐喝の増加をはじめとして、全般的に治安が悪い状況」「CNTE(教員組合)が抗議活動として度々道路封鎖」「邦人が夜間の高速バス乗車中に強盗被害に遭ったケース」。陸路は昼間に有料高速道路で、山間部は避ける。
- キンタナ・ロー州(カンクン)。「麻薬の利権を巡り犯罪組織間の抗争が散発し、過去にはホテル内やビーチにおいて銃撃戦が発生し、利用客が巻き込まれた事案」「観光客に対するタクシーやツアーの不正請求事案や料金トラブル」。州の殺人は2026年上半期に1日2人から0.3人へ85%減りました(SESNSP)。
- ハリスコ州(グアダラハラ・テキーラ)。「麻薬密売組織の拠点」「強盗事件も多く、邦人が被害者となる事件も発生」。2026年2月に組織の最高幹部が殺害されたあと、州内外で道路封鎖と放火があり、外務省はスポット情報で不要不急の外出を避けるよう呼びかけました。
- プエブラ州。国道で「まきびし様のものでタイヤをパンクさせられ、停車したところに犯人がけん銃を突きつけ、強盗被害」。レンタカーで州を越える人は要注意です。
数字で見る:殺人は減ったが、日本の19倍
国家治安システム執行事務局(SESNSP)によると、2025年の故意殺人の被害者は20,674人で1日平均56.6人、2026年6月は1日45.4人と2024年9月から48%減りました(Excélsior、El Universal)。外務省の安全対策基礎データは「2025年の総犯罪件数は約202万件」「殺人件数は…20,677件にまで減少…それでも依然として高い値であり、日本の約19倍」と書いています。INEGI の被害調査(ENVIPE 2026)では、18歳以上の人口10万人あたり23,473人が2025年に何らかの犯罪被害に遭い、通報率は9%。人びとが最も不安を感じる場所は「路上の ATM」(70.4%)、「公共交通」(62.3%)、「路上」(58.9%)でした。殺人の多くは組織間の抗争で旅行者を狙ったものではありませんが、外務省は「銃撃戦の現場に遭遇して被害に遭うリスクが各地に存在」としています。
移動:タクシー・配車アプリ・バス・地下鉄

- 流しのタクシー(リブレ)は使わない。外務省は「無線タクシー、空港タクシー等予約制のものを利用」「流しのタクシー…赤信号停車中に、運転手と共謀した犯人が後部座席に乗りこんで来て金品を奪う等の強盗被害」と書いています。
- 配車アプリは「確認してから乗る」。「比較的安全とされているが、強盗、強姦等の被害が過去に発生しているため、呼び出した車両ナンバー、運転手の名前や顔を確実に確認」「運転手から提供される飲食物は受け取らない」(外務省)。メキシコシティ空港では配車アプリの車は敷地内で営業できず、第1ターミナルは Puerta 1 を出てソノラ通りを数分歩いた囲いで、第2ターミナルはフエルサ・アエレア・メヒカーナ通りで乗ります(Expansión、Milenio、2026年)。公認タクシーは空港の窓口で前払いし、2026年3月の料金例で市内中心部まで275〜454ペソ、Uber は約190〜230ペソでした。
- カンクンの配車アプリ。タクシー組合との対立が続き、Uber 運転手と乗客への暴行事件が起きたため、州は2025年1月に公共交通に関わる暴力の刑を加重しました。2025年7月からは Uber のアプリでカンクン空港からの提携タクシーを最大30日前に予約できます(El Financiero、Expansión)。
- 長距離バス。「昼間の一等バスで目的地に直行するもの」を選び、夜行と山間部は避ける(外務省)。都市間はできるだけ飛行機で。費用はメキシコ旅行の費用の記事に。
- 地下鉄・メトロブス。「スリが多発…ラッシュ時や夜間の利用は避ける」「所持品は体の前で抱える」。小型乗合バス(ペセロ)は「利用は避ける」(外務省)。
女性のひとり旅:使える仕組みと備え
- 地下鉄の女性専用車両。メキシコシティの地下鉄は先頭2両が女性と12歳未満の子ども専用で、終日・毎日です。男性が入ると罰金11〜40 UMA か拘留の対象(市民文化法、Infobae México 2026年6月)。メトロブスは前方が女性用のピンクの区画、市バス RTP には女性専用の「アテネア」路線があります。
- 女性運転手を選べる配車。Uber は2026年5月5日から「Uber Mujeres」を始め、メキシコシティでは即時配車、グアダラハラ・モンテレイ・カンクン・ロス・カボスでは予約で女性運転手だけを選べます。追加料金なし(Expansión)。DiDi にも同様の機能があります。
- バーでの飲み物。メキシコシティのローマ地区やソナ・ロサで、ウェイターやタクシー運転手が客の飲み物に薬物を入れる事件が捜査され、ソナ・ロサのバー・クラブでの性暴行の通報は2022〜2024年で倍増しました(Excélsior、Milenio)。飲み物から目を離さず、知らない人から受け取らないこと。
- 統計。INEGI の調査では15歳以上の女性の70.1%が生涯に何らかの暴力を経験し、性犯罪の被害は女性に集中しています(ENDIREH 2021、ENVIPE 2026)。外務省も配車アプリでの「強姦等の被害」に触れています。夜の移動は配車アプリ、宿はローマ・コンデサやポランコの大通り沿いに。
お金:ATM・偽札・両替
- ATM は人目のある場所で、短時間誘拐に注意。外務省は「短時間誘拐」として「ATMで現金を1日の限度額(およそ5,000ペソから15,000ペソ)まで引き出させ、場合によっては、午前0時を待ってから再び現金を引き出させた後に解放する」手口を挙げています。路上の ATM は国民の7割が不安を感じる場所(ENVIPE 2026)。銀行の店内やショッピングモールの ATM を昼間に使い、引き出し限度額を低めに設定しておくのが現実的です。
- スキミング。金融消費者保護委員会(Condusef)は、使う前に ATM の挿入口に不審な装置がないか見る、暗証番号は手で覆う、知らない人の手助けを受けない、銀行の利用通知を有効にする、カードが飲み込まれたらすぐ届け出る、と案内しています(2025年)。
- 偽札。メキシコ銀行は2025年に偽札291,673枚を回収し、500ペソ札が最多、100ペソ札は前年の3倍に増えました。確認は「触る・見る・傾ける」(凹凸、透かし、傾けると色が変わる)(El Imparcial、2026年2月)。釣り銭で受け取った高額紙幣は明るい所で確かめてください。
- 両替。外務省によると銀行では両替できず、市内や空港の両替所で1日500ドルまで、パスポートの提示が要ります。1万ドル相当以上の外貨は税関申告が必要です。
- 観光地の不正請求。連邦消費者保護庁(Profeco)は2025年11月、トゥルムでタコス400ペソ、ワカモレ280ペソといった過大請求を摘発し4店を営業停止にしました。カンクン空港とトゥルム空港に Profeco の相談窓口があります。
水・病気・自然災害
- 水と氷。外務省は「生水や水道水、レストラン等での氷水などは避けて、ペットボトル入りミネラルウォーターか清涼飲料水を」「生野菜や生もの等に十分注意し、肉類等は十分に加熱処理」としています。
- 標高。メキシコシティは標高2,240m(市政府)。到着日は激しく動かず、水を多く飲み、酒を控えるのが基本です。
- 地震。メキシコシティには地震警報のスピーカー網があり、年2回の全国訓練(2026年は5月6日と9月19日)で鳴ります。9月19日の訓練では8,000万台超の携帯に警報が配信されました(Por Esto!)。外国の SIM で受信できるかは公的な記述がありません。
- ハリケーン。「メキシコ湾岸や太平洋岸においては、例年、6月から11月頃にハリケーンが接近」(外務省)。2026年9〜10月にはハリケーン「ポロ」と熱帯低気圧「サイモン」で大使館が太平洋岸に注意喚起を出しました。
- デング熱。2025年は全国で21,981例・死者85人、2026年は8月中旬までに4,152例と前年より大きく減っています。多いのはソノラ、ベラクルス、タバスコ、シナロア、キンタナ・ロー州で、メキシコシティは0でした(保健省の数字を伝える Excélsior、El Imparcial)。カンクン・リビエラ・マヤでは虫よけを。
持ち物:公的機関が勧めるもの
- パスポートの原本と入国の記録。外務省は「旅行者であれば、パスポートとFMM…の原本を携帯しておく必要があります。日本人旅行者がパスポートのコピーを提示したにもかかわらず、当局に拘束されたケースが発生」としています。ホテルの金庫に置く派とは逆の助言なので、原本は体から離さず、コピーと写真データを別に持つのが折衷案です。
- 海外旅行保険の証書と常備薬。外務省は保険加入を勧め、医薬品の持ち込みは厚生労働省の案内に従うとしています。
- 日焼け止めは「生分解性」。キンタナ・ロー州のセノーテの多くは従来型の日焼け止め・虫よけの持ち込みを禁止し、入水前のシャワーと救命胴衣が義務の所があります。一部はカード不可で入場料100〜300ペソ超(Por Esto!、2026年3月)。
- 現金は分けて、少額を手元に。外務省は「多額の現金・貴重品は持ち歩かない」「貴重品は衣服の内側に」。大使館はワールドカップ期間の注意喚起で「荷物を分散して持つ」と呼びかけました。
- 電源。コンセントは日本と同じ A 型が主で変換プラグは原則不要、電圧は127V です(旅行メディアの情報で公的出典はありません)。スマホの通信は中南米のスマホ通信の記事に。
- 行動の記録を残さない。外務省は誘拐対策として「SNS等に行動予定を掲載しない」「ホテル宿泊時の記帳の際には会社や所属団体の代表番号・住所を使用する」と勧めています。
緊急連絡先
| 連絡先 | 番号・場所 |
|---|---|
| 緊急通報(事件・火災・救急) | 911 |
| 誘拐 | 088 |
| 匿名通報 | 089 |
| 在メキシコ日本国大使館 | Paseo de la Reforma 243, Torre Mapfre 9階、メキシコシティ。電話 (55) 5211-0028、日本から +52-55-5211-0028 |
| 在レオン日本国総領事館 | Blvd. Adolfo López Mateos 1717, 9階、レオン市。電話 (477) 343-4800 |
| メキシコシティ観光客向け警察 WhatsApp | +52 55 4891 1166(2026年のワールドカップ期間に市警察が案内。継続は要確認) |
| たびレジ | 3か月未満の旅行者向けの外務省の登録サービス。登録すると大使館からの緊急連絡が届く |
予約のしかた
① 航空券(都市間も飛行機で)
外務省が勧めるとおり都市間は飛行機が安全です。国内線は安く、メキシコシティ〜オアハカが片道544ペソから、カンクンが278ペソ+空港使用料からの表示がありました(2026年11月)。日本からの便はメキシコ航空券の記事に。
航空券を予約サイトで探す
- Expedia:
エクスペディアで航空券を探す【Expedia】(航空券+ホテルの同時予約で安くなることがある)
- skyticket:
skyticketで海外航空券を比較する【スカイチケット】(複数の航空会社・経路をまとめて比べられる)
- エアトリ:海外航空券+ホテルがお得!<エアトリ>
(日本の会社。日本語サポートで予約したい人向け)
② ホテル(大通り沿い・送迎つき)
夜に着くなら空港送迎のある宿を選ぶと、タクシーの問題を避けられます。メキシコシティのエリアの選び方は宿の記事に。
ホテルを予約サイトで探す
- Expedia:
エクスペディアでメキシコシティのホテルを探す【Expedia】(キャンセル無料のプランで絞り込める)
- Hotels.com:
Hotels.comでホテルを探す【ホテルズドットコム】(10泊で1泊無料の特典がある)
③ 現地ツアー(送迎つきで動く)
テオティワカン、チチェン・イッツァ、オアハカ郊外など、公共交通で行きにくい場所は送迎つきのツアーが移動の不安を減らします。
現地ツアーを予約サイトで探す
- VELTRA:現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】
(日本語ガイドのツアーを探しやすい) - KKday:現地プランはKKdayで検索!【KKday】
(割引クーポンが出ることがある) - Klook:
Klookで現地ツアー・入場券を探す【Klook】(遺跡や美術館の入場券も一緒に取れる)
④ 日本発の添乗員付きツアー
移動の判断をすべて任せたい人は、目利き旅のメキシコツアー比較ページで日数と予算から比べられます。
行く前に必ず確認すること
- 最新の危険情報とスポット情報。レベルは年に数回変わります。出発前に外務省 海外安全ホームページのメキシコのページと、在メキシコ日本国大使館の注意喚起を確認し、たびレジに登録してください。
- 行き先の州がどのレベルか。同じ州でも地域で違います(ハリスコ州南部、グアナファト州南部、ミチョアカン州)。
- デモと道路封鎖。メキシコシティとオアハカでは日常的です。ソカロ周辺の予定は当日の様子を見て決めてください。
- 麻薬には近づかない。テピート地区で「良い品物がある」と声をかけられ、麻薬を買って逮捕された日本人旅行者の例が外務省の資料にあります。
出典
- 外務省 海外安全ホームページ「メキシコの危険情報【一部地域の危険レベル引き上げ】」(2026年4月8日更新)、「安全対策基礎データ(メキシコ)」(2026年2月9日更新)、スポット情報「犯罪組織に対する治安作戦実施に伴うハリスコ州等の治安悪化に対する注意喚起」(2026年2月23日)、メキシコ 国別ページ
- 在メキシコ日本国大使館「FIFAワールドカップ2026(その6)旅券や貴重品管理の徹底について」(2026年6月)、「『死者の日』パレード開催に伴う注意喚起」(2026年10月22日)、「安全の手引き」(2026年1月改訂)
- Excélsior「México cierra 2025 con 20 mil 674 homicidios dolosos」2026年1月1日、El Universal(El Pueblo 配信)「SESNSP: homicidios dolosos bajaron 48%」2026年7月14日、Publimetro「CDMX reduce 41% los feminicidios y 18% los homicidios」2026年10月22日
- INEGI「ENVIPE 2026 comunicado de prensa」2026年9月10日、INEGI「ENDIREH 2021」
- Expansión「El dilema del AICM: pagar el doble por taxis o caminar al Uber」2026年3月23日、Milenio「¿Se puede pedir DiDi o Uber afuera del aeropuerto de CDMX?」2026年6月5日、Expansión「¿Taxi, Uber o DiDi para salir del AICM?」2026年3月11日
- La Inmersión「Quintana Roo endurece penas contra taxistas」2025年1月30日、El Financiero「Turistas podrán agendar taxi por la app Uber en el aeropuerto de Cancún」2025年7月30日
- TV Azteca「Metro CDMX: vagones exclusivos para mujeres」2026年7月21日、Infobae México「Proponen sanciones a hombres por invadir espacios reservados a mujeres」2026年6月17日、Expansión「Uber lanza opción para viajar solo con conductoras en México」2026年5月4日
- Excélsior「Meseros y taxistas investigados por drogar a personas en bares」、Milenio「Violaciones en bares de CDMX」2024年7月
- adn40「Condusef: qué hacer si te clonan la tarjeta」2025年5月14日、El Imparcial「Falsificación de billetes aumentó en 2025」2026年2月17日、El Imparcial「Profeco detecta aumentos excesivos de precios en Tulum」2025年11月22日
- Gobierno de la Ciudad de México「About Mexico City」、Por Esto!「Simulacro Nacional 2026: alerta sonará en más de 80 millones de celulares」2026年9月17日、Excélsior「Dengue en México 2026」2026年8月27日、El Imparcial「México cerró 2025 con casi 22 mil casos de dengue」2026年1月17日
- Por Esto!「¿Vas a un cenote en Quintana Roo? Esto debes saber」2026年3月30日、MVS Noticias「Refuerzan seguridad en CDMX por Mundial 2026」2026年6月18日
- 目利き旅 メキシコツアー比較 2026年10月確認
トップの写真:Ehécatl Cabrera / Wikimedia Commons(CC BY 4.0)

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