花木凛– Author –
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度胸がいる体験
バスより大きい魚と、同じ海を泳ぐ|メキシコ・カンクン沖のジンベエザメ
世界最大の魚ジンベエザメが、夏のカンクン沖に何百匹も集まる。シュノーケルで、そのすぐ横を泳げる。サメとの距離、日焼け止めの扱い、1隻あたりの人数まで国の規格で決まっている。メキシコの公的な規格と現地メディアの情報からまとめました。 -
度胸がいる体験
生きている火山を、板で滑り降りる|ニカラグアのセロ・ネグロ
中米でいちばん若い火山の、黒い砂の斜面を板に乗って滑り降りる。最高時速80kmと報じられる「火山ボーディング」。最後の噴火は1999年。始まりのいきさつ、料金、事故の報道まで、ニカラグアの現地の情報からまとめました。 -
度胸がいる体験
「世界一危険な道」を自転車で下る|ボリビアのユンガスの道
道幅3m、片側は最大800mの崖。かつて「世界で最も危険な道」と呼ばれたボリビアのユンガスの道を、マウンテンバイクで3,400m以上下るツアーがある。名前の由来、事故の報道、業者の選び方まで、ボリビアの現地の情報からまとめました。 -
ふしぎな絶景
山がしましま。標高5,200mの「虹の山」|ペルーのビニクンカ
ピンク、赤、黄色、緑。山肌がしま模様に塗り分けられたペルーの「虹の山」ビニクンカ。観光地になったのは2016年からで、標高は約5,200m。色の正体、入場料をめぐる地元のもめごと、高山病の注意まで、ペルーの現地メディアの情報からまとめました。 -
ふしぎな絶景
森の木が、全部チョウでできている|メキシコのオオカバマダラ越冬地
カナダとアメリカから4,000km以上を飛んできたチョウが、メキシコの森を埋めつくす。木の枝がオレンジ色に見えるほどの数。現地では「死者の魂が帰ってきた」とも言われる。いつ・どこで・どう見るかを、メキシコの公的機関の情報からまとめました。 -
ふしぎな絶景
空の上を歩ける場所。雨が降らないと、ただの白い大地|ボリビアのウユニ塩湖
雨の季節、地平線が消えて、空の上に立っているように見えるウユニ塩湖。でも雨が少ない年は鏡にならない。ボリビアの現地メディアの情報から、鏡になる仕組み・時期・夜の立入規制・高山病の注意までまとめました。 -
ふしぎな絶景
砂漠なのに、湖が何千もある|ブラジルのレンソイス・マラニャンセス
真っ白な砂丘のあいだに、青や緑の湖が数えきれないほど現れる。NASAは「水でできた砂漠」と呼んだ。雨の季節だけの景色の仕組みと、いつ・どうやって行くかを、ブラジルの現地メディアの情報からまとめました。 -
ふしぎな絶景
砂漠の谷底に、温かいエメラルドの川|メキシコのグルタス・トランゴ
サボテンが生える乾いた谷の底を、温かいターコイズ色の川が流れる。洞窟の中は温泉の滝、崖の上には景色につながるプールが並ぶ。村の人たちが自分たちで運営する温泉の谷を、現地の情報からまとめました。 -
ふしぎな絶景
川が赤・緑・黄に染まる「虹が死んだ場所」|コロンビアのカニョ・クリスタレス
コロンビアの奥地に、川底が赤やピンクに染まる川がある。正体は、そこにしか生えない水草。行けるのは1年の半分だけ、1年に訪れる人は1万人に届かない。現地メディアの情報から、見られる時期・入場の決まり・行き方をまとめました。 -
ふしぎな絶景
「沸騰する水」なのに冷たい、流れない滝|メキシコ・オアハカの石の滝イエルベ・エル・アグア
メキシコ・オアハカの山の上にある、滝の形のまま岩になった「石の滝」。名前は「水が沸騰する」なのに水は冷たく、崖の上で泳げる。現地メディアの情報から、成り立ち・入場料・行き方・注意点をまとめました。
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